株式会社アトトックが実践するリモートワークエトセトラ

2018年12月27日 16:00更新

働き方改革や外国人労働者受け入れが叫ばれる昨今、思い返してみれば atotok を展開している弊社、株式会社アトトック ではリモートワークはごく日常的に行われています(そもそもオフィスが埼玉の本社以外に長崎にもあり、両オフィスのメンバーが一緒に仕事をしています)し、外国籍のメンバーもなんの違和感もなく「普通に」所属していることに「ふと」気づきました。

今回は、弊社のメンバーがどこにいてもチームで仕事ができる仕組みや環境をご紹介しましょう。

リモートワークは特別じゃない環境

冒頭にも書いた通り、弊社は本社が埼玉県戸田市にあるものの、長崎開発室が長崎県佐世保市にあります。もちろん、メンバーは本社のある埼玉県はもちろん、隣の東京都、そして長崎県にそれぞれの住居を持っています。

しかし拠点こそ関東と九州という離れた場所にあるものの、拠点の如何に関わらずプロジェクトごとにチームを組んで仕事をしています。なので本社のメンバーと長崎開発室のメンバーでプロジェクトチームが組まれることはごく日常的なことになっています。

また、メンバーが打ち合わせ等でオフィス外にいることや、オフィス以外の場所で仕事をしていることもよくある(筆者は打ち合わせが多い日など、埼玉の本社に戻るのが面倒で 六本木ヒルズにある会員制ライブラリー・アカデミーヒルズ で作業をしていることもよくあります)ため、そもそも「オフィスに行かないと仕事ができない、メンバーとコミュニケーションが取れない」環境自体がまずく、以前から積極的にオンラインでのコミュニケーションツールを導入しています。

Slack とビデオチャット

例えば社内での主なコミュニケーションツールには Slack を導入しています。

また、その Slack も 有料プラン を導入しているため、複数の場所で仕事をしているメンバー同士でも必要があればすぐにビデオチャットを開始することができますし、必要な資料も画面上ですぐに展開することができます。

少なくとも筆者は、関東圏を中心に動きながら仕事をしているものの、長崎開発室のメンバーと遠く離れた場所で別々の仕事をしているような感覚はまったくありません。

むしろ先日、長崎開発室のメンバーが本社に出張で来た際、あまりに毎日顔を合わせているので「お久しぶりです」と挨拶するべきか、そもそも「お久しぶり」な感覚が全くなかったのでちょっと困ったものです。

オフィスに行かなくてもいい環境作り

例えば筆者の場合、毎週ある特定の日(ここでは業務の都合上、何曜日かは明かしません :-))を「NoMTG DAY(ノー・ミーティング・デイ)」として設定し、さらにそれをメンバーにも理解と協力を得ることで、その日にはあえてオフィスには行かずに「自分がひとりで取り組むべきこと」だけに集中しています。「自分がひとりで取り組むべきこと」をやる日には、わざわざオフィスに行く必要はそもそもないのです。

また、筆者に限らず他のメンバーでも、家族の都合などで自宅にいる必要があったり、その他にも例えば台風や大雪などでオフィスに行くことに困難を伴う場合など、いつでもオフィス以外の場所で仕事をすることを積極的に選択できる環境作りも行なっています。

それでもオフィスが必要な理由、そして働き方の多様性

「いつでもオフィス以外の場所で仕事をすることを積極的に選択できる環境作り」について少し触れましたが、それでもオフィスは必要です

それは、仕事をする場所の選択肢として「オフィス以外」を設けることと、オフィスがないことはイコールではないからです。

例えばあなたは「オフィスじゃないと仕事に集中できない」と思うことはありませんか?また、例えば自宅で仕事をしようにも、家族の干渉などで仕事に集中できないケースもあります。そのような多種多様な事情を持つメンバーからオフィスを取り上げては本末転倒です。

筆者は働き方の多様性とは、従来までの環境や仕組みを「変える」ことだけではなく、従来までのそれらを「柔軟に拡張する」こと、そして変化を柔軟に受け入れていくことであると考えます。

今回は弊社におけるリモートワークについてご紹介しましたが、あなたも自分の働き方をデザインしてみてはいかがでしょうか。


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